学生スタッフ紹介(タテシナソン2019)mobile

タテシナソンでは、多くの優秀な高校生や大学生が学生スタッフとして運営を手伝っています。
ここに、学生スタッフのみなさんをご紹介します。

≪ 大 学 生 ≫


今西 健太


長野大学 環境ツーリズム学部 環境ツーリズム学科

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

実際に出たアイデアを実行するという事を聞いて、タテシナソンに携わってみたいと思いました。一般企業が開催するビジネスコンテストでは、アイデアが出たとしてもそのアイデアを実行する事はほとんどありません。そんな中で、実際に実行するタテシナソンはとても魅力的に思いました。
また、いちからのスタートで28時間を共に過ごすと、それまでは何の関わりもなく当日初めて会った人たちが、どのような化学反応を起こし、どのようなアイデアが出てくるのかとても興味を持ったので参加しました。

〇みなさんへメッセージ

今回私は、当日に出たキャンセルの代わりとしてタテシナソンに参加者として加わりました。参加者として一番感じた事は自分自身の実力不足です。グループで活動していても周りの人のレベルに驚かされ、ついていくのに精一杯でした。最後の発表でも、他のグループの発表はとてもレベルが高く、最後のプロチームの発表では、自分達と同じ題材でもこんな考え方や発表の方法があるのかと勉強になったと同時に、自分もこのレベルまで登り詰めたいと思いました。
今回のタテシナソンで感じた感想は「自分の実力不足」。そしてそこからくる"悔しい"という気持ちが一番率直な気持ちです。ですので、これから今回の経験を糧にしっかり力を付け、来年以降もタテシナソンに関わっていきたいです。

竹花日和

長野大学 環境ツーリズム学部 環境ツーリズム学科

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

私は地域活性化に興味があり、将来自分が地域活性化を学ぶ・行うには、実際に地域活性化を体験してみないと分からないことがあるのではと思ったので、2018年のタテシナソンでは、参加者として参加させていただきました。参加者は事業者の課題解決に向け一点集中しますが、その姿や行動、また運営の様子を第三者の目で見てみたいと感じるようになり、学生スタッフとして参加させていただくことで、その目線ならではの気付きなど収穫があればと思ったことがきっかけでした。

〇みなさんへメッセージ

まずは学生が考えるアイデアのレベルの高さに圧倒されました。2日間学生スタッフとして学生参加者を見守る立場でしたが、最終プレゼンの内容を見て28時間という短期間で考えたとは思えない鋭い発想で、同じ学生と言えども、一人一人違う考えや価値観を持っているのですごく刺激を受けました。
また運営側を初めて見る機会になりましたが、こんなにも努力されているのだと知ったことが1番の発見でした。参加者が2日間問題なく課題解決に打ち込めるよう最善が尽くされていて、なぜ参加者が"わくわく"するのか分かった気がします。今回自分の力不足を痛感すると共に、地域活性の楽しさと難しさなど諸々含めて勉強になった良い機会で、これからも様々な活動を通して自分を成長させていけたらと思います。

中村春斗

長野大学 環境ツーリズム学部 環境ツーリズム学科

〇タテシナソンへの参加動機

今回でタテシナソンへの参加が二回目となります。一回目は前回のタテシナソンで『参加者』として参加し、今回は『学生スタッフ』として、運営に携わらせて頂きました。
一回目の参加は、長野大学のゼミ活動の一環として地域イベント(タテシナソン)の運営に携わることを目的として参加しましたが、開催当日になって参加者がキャンセルしたため、急遽キャンセル者の「代理」参加者としてタテシナソンに参加しました。
今回は、大学のゼミ活動の一環ではなく「自ら進んで」参加させていただきました。
前回できなかった「タテシナソンの運営」を学びたい!参加者側ではない目線でタテシナソンを見てみたい!という目的で、運営スタッフとして参加しました。

〇参加してみての感想、得たこと、気づき、閲覧者へのメッセージ

前回のタテシナソンでは実際にチームの一員として28時間を駆け抜けました。その際にはチームの意見をまとめ、コミュニケーションを活発化させ、自分たちのアイデアが実際に事業化されるよう取り組みました。それにより、普段の大学生活では体験できない事を多く体験できました。タテシナソンには他大学の学生が多くおり、交流を通して多くのことを学び、とても充実したものとなりました。
しかし、地域の「1つ」の事業者様の課題解決のためにアイデアを出す事ができましたが「地域全体」には目を向けられませんでした。
そのため、今回はタテシナソンの運営に関わらせて頂き「地域全体」を参加者とはまた違った見方で見ることができました。スタッフとして参加する事で全ての参加者の考えやアイデア、プレゼン練習などを見る事ができ、1つの【事象】に絞った見方ではなく、大きな【全体】として捉えることができたのは良かったです。
また、タテシナソン運営に携わることで、企画者のタテシナソンに対する思いや運営する際のプロ意識を垣間見ることができました。運営の方々は開催前から細やかな気配りをしており、参加者はもちろん、我々学生スタッフもイベントを楽しむことができました。人と人とのコミュニケーションや情報共有からイベントは形成されていくのだと感じました。
閲覧者へのメッセージですが凄い簡単です!「いいと思ったらすぐ行動してください!」
このページを最後まで読んでいただいたあなたはもうすでにこのイベントにとても興味をもっていると思います。後は簡単です!是非、次のタテシナソンでお待ちしております!必ず得られるものがあります。まだ見ぬ多くの方々に会えるのを楽しみにしております。では。

細田菜々子

長野大学 環境ツーリズム学部 環境ツーリズム学科

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

私は、高校時代からタテシナソンの存在を知っていました。高校生の時は「タテシナソン」って何だ、という疑問を持っているだけでした。長野大学に入学して、大学がタテシナソンとの関わりを持っていることを知り、興味が湧きました。しかし、1人で応募する勇気が出ず、諦めていました・・・そんな時!3年の中村先輩からお誘いを頂き、今回タテシナソンのスタッフとして参加させていただきました。前々からイベントスタッフを経験してみたいと思っていたので、今回タテシナソンのスタッフを体験できて、とても嬉しかったです!

〇みなさんへメッセージ

タテシナソンに参加してみて思ったことは、他大学生と知り合える!名門校在学の方が沢山いて圧倒されました・・・。全国各地に知り合いが増える、自分の考えを相手に伝える力がつく、コミュニケーション能力が高まるなど、たくさんの収穫を得ることが出来るイベントだなぁと感じました。
また息抜きに、女神湖や、ゴンドラに乗って女神のそらテラスに行けるため、蓼科の自然を満喫できるのが素晴らしい!!スタッフなのに参加者より楽しんでいました。
スタッフも参加者も面白くて優しくて、良い方達ばかりでした。次回もぜひ参加したいです!

望月啓太郎

慶應義塾大学 経済学部 経済学科

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

自分がタテシナソンに参加するのは、一言で言えば様々な人に出会えるからです。マッチングアプリじゃないですが(笑)来る人それぞれが違うバックグラウンドを持っていて、寝食を共にしながらお互いを知った上で自分達にしかできないプレゼンテーションを作り上げていく。そのプロセス自体がめっちゃ好きです。
また、いつ立科に来てもタテシナソン民として町民のかたに受け入れていただけるのもとても嬉しいことですよね。自分を覚えてくれている町民の方々、美味しい食べ物、自然あふれる最高の環境!いつも立科で過ごしたあの場所、あの時間に帰ってみたいと思います。

〇みなさんへメッセージ

2017年と2018年のタテシナソンとは違い、運営として参加させていただいた今回のタテシナソンでしたが、その分、新しい気づきがたくさんありました。例えば、今回初めて企画したタテシナソン民会議を通して、参加者の学生の皆さんそれぞれがタテシナソン自体に対して意見を持ってくれているということ。もっともっと学生の意見でタテシナソン自体もブラッシュアップできると思いました。タテシナソンで集まったメンバーが今後もう会わないというのはあまりにももったいない、そう考えてます。また東京や関西でタテシナソンアラムナイの会も企画して行く予定です。タテシナソン民になりたいと思ったそこのあなた!一緒に最高なタテシナソン民コミュニティ、一緒に作りませんか?

山木宏通

長野大学 環境ツーリズム学部 環境ツーリズム学科

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

きっかけは、同じゼミナールの学生が以前のタテシナソンに参加しており、その活動報告を聞いて、大変そうだけど楽しそうという単純な理由です。
また、タテシナソンには同じ大学だけではないいろんな大学の学生が集まり、他学生と交流できることなんて滅多にないので、貴重な経験だと思い参加することにしました。

〇みなさんへメッセージ

私は大学4年生になって初めてタテシナソンへスタッフとして参加してみようと思ったのですが、スタッフや参加者の中には大学1年生や高校生といった自分よりも年下の学生ばかりで、とても驚きました。私は今行動したのにも関わらず、他のみんなはもっと前から行動していたのかと思い、情けなくなったのと同時に、これから自分ももっと頑張らないといけないなという勇気をもらえました。
また、初めて会う学生同士でチームを作り、限られた時間の中で学生が考えたアイデアが実際に事業化される点が面白く魅力的で、どのチームが優勝するのかとスタッフ側もわくわくして楽しめました。
当日の動きは、リハーサルを行ったのもありますが、町職員さんをはじめとするスタッフのみなさんの的確な指示や、学生スタッフ同士の連携もうまく取れており、スムーズにできたなと思いました。
タテシナソンに参加してみようか悩んだら、まず参加してみてください。やってみないとわかりません。考える前に行動することできっと今まで気づけなかった発見や普段関わることのない人と関われるチャンスだと思います。もし仮に参加して後悔してしまったら、それを次に活かせばいいと思います。

≪ 高 校 生 ≫



タテシナソンには、立科町にある「長野県蓼科高等学校」の生徒もスタッフとして参加し、運営を手伝ってくれています。

大塚 真奈

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

自分が通っている高校がある地域が抱えている問題について深く知りたいと思ったから。

〇タテシナソンに参加して得たこと

・会場設営では、みんなで声を掛け合ったり、周りを見ながら行動することができた。プレゼンでは、同世代のみんなが真剣に取り組む姿を見て、よい刺激をうけた。自分の暮らす地域も、立科町と同じように過疎化や少子化といった問題を抱えており、地域のために自分ができることからやっていきたいと考えるようになった。

佐藤 樹里

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

将来デザイン関係の仕事に就きたいと考えていて、何かをプロデュースすることに興味があり、自分もチャレンジしてみたいと思った。

〇タテシナソンに参加して得たこと

大学生やプロの方々のプレゼンは、アイディアが非常に具体的で、発表手法も周りを引きつけるものだったので、自分もこんなプレゼンができるようになりたいと思った。自分から積極的に動いて、アイディアを出すことが大事だと思った。

滝沢 恒星

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

立科町に住んでいて、自分が立科町のためにできることがあるなら、何かやってみたいと思った。

〇タテシナソンに参加して得たこと

ミニタテシナソンで、短い時間の中で自分なりのアイディアを考えられた。本番のプレゼンでは、高校生もいろんなアイディアを出していて、自分も本気でやればできることがある!と勇気をもらった。プロの発表を間近に見て、自分が将来どんな人間になりたいかという考えを深めることができた。

滝沢 美紅

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

他県からきた大学生や高校生が、立科町を活発にするためにどんなアイディアを出すのか興味があった。

〇タテシナソンに参加して得たこと

立科に住んでいるとわからない、立科の魅力を発見できた(いつも見ている星空が、観光資源になるなんてびっくり!)。立場の違う人たちと一緒にイベント運営をする楽しさに目覚め、他のイベントもお手伝いしてみたいと思った。次回は参加者としてタテシナソンに参画したい。

土屋 英成

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

将来、立科町で暮らしていこうと考えており、町が抱える問題や、その解決のために自分ができることが何か、そのヒントを得たいと思った。全国から学生が集まり、プレゼンすることにも興味があり、自分の成長にも役立てたいと思った。

〇タテシナソンに参加して得たこと

プレゼンを見て、物事に対する着眼点や捉え方を学び、自分の視野も広げることができた。立科町が抱える問題は色々あるけど、自主的にできることから動いていきたいと思った。

宮坂 日菜

〇タテシナソンスタッフへの参加動機

白樺高原はスキー部の練習や、遊びでもよく訪問する場所なので、自分が何かの役にたてることがしたいと思って参加した。

〇タテシナソンに参加して得たこと

会場設営は自分から積極的に動くことができた。プレゼンをみて、自分の経験や学習したことを基にうみ出したアイディアは、現実味があるし、説得力があると感じた。「自然」や「立科らしさ」を生かした工夫は、お金をかけなくてもできることがあると学んだ。